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タイトル 日付
心に残る詩1 2010/8/24

心に残る詩1  アメイジング グレイス


いつまでも心に残っている詩ってありませんか
私にも、ずっと色あせることなくいつでも心の中で奏でている詩が3つあります。

奇跡のコースを学びはじめてからは、さらにボリュームが大きくなって心に響いています。

1つ目は、世界中で親しまれている アメイジング グレイス

色んな方に歌われている有名な曲ですね。
メロディだけ聞いても沁みますが、この詩ができた背景を知って歌詞を読むと
さらに深く響きます。

作詞はジョン・ニュートン(1725〜1807) 

彼は、敬虔なクリスチャンだった母を7歳で亡くし、商船の指揮官だった父の影響で11才で

船乗りになりました。彼自身も苛酷な労働を強いられ、荒れくれていきます。

船を渡り歩くうちに奴隷貿易船の船員になりますが、その頃の奴隷達は家畜以下の

扱いを受けていました。彼も例外なく奴隷に対して酷い扱いをしています。

22才の時、船がひどい嵐に遭遇し、浸水が始まり、もうこれで終わりだと言う時に初めて

心の底から神に祈り願います。奇跡的に船が難を逃れたことで、彼の心の中で何かが

目覚めそして確信します(この日を彼は第2の誕生日として記憶しています)

それからは少しづつ船上で独学で勉強し精神と知識の向上に努めました。奴隷の扱いに

対しても人道的に心がけ、のちに奴隷船の船長になってからも彼は部下たちの模範になるように努めます。

病気をきっかけに船を降りてから、努力と勤勉の後10年後に牧師になり、彼が50代の時に

この歌詞が作られました。その後もいくつかの讃美歌を残しています。

後悔の念と こんな自分のようなものも神は見捨てなかった 祈りにこたえ救いを与えてくれ 

いつでも自分と共にいてくれた 神への感謝の思いと感動をうたった詩です。



Amazing Grace アメイジング グレイス

Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.
アメイジング グレイス 何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる 道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり 今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことが出来る

'Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relleved,
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.
神の恵みこそが 私の恐れる心を諭し その恐れから私の心を解き放す
信じることを始めたその時の 神の恵みのなんと尊いことか

Through many dangers, toils and snares
I hava already come.
'Tis grace hath brought me safe thus far,
And grace will lead me home.
これまで数多くの危機や苦しみ 誘惑があったが 
私を救い導きたもうたのは 他でもない神の恵みであった

The Lord has promised good to me,
His Word my hope secures;
He will my shield and portion be
As long as life endures.
主は私に約束された 主の御言葉は私の望みになり
主は私の盾となり 私の一部となった
命の続く限り

Yes,When this heart and flesh shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess within the vail,
A life of joy and peace.
そうだ この心と体が朽ち果てそして 限りある命が止むとき
私はベールに包まれ 喜びと安らぎの命を手に入れるのだ

The earth shall soon dlssolve like snow,
The sun forbear to shine;
But Gud, Who called me here below,
Will be forever mine.
やがて大地が雪のように解け 太陽が輝くのをやめても
私を召された主は 永遠に私のものだ

When we've been there ten thousand years,
Bright shining as the sun,
We've no less days to sing God's praise
Than when we'd flrst begun.
何万年経とうとも 太陽のように光り輝き
最初に歌いはじめたとき以上に
神の恵みを歌い讃え続けることだろう

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